細身でありながらも確かな肉付き・・・
 
健康的な肢体から醸し出される色気・・・

これが仙人の第二覚醒・・・! ひゅー!



ナタクの【第二覚醒】となる【鬼仙】【神仙】のLv99カンストを達成した。

相変わらずアイギスキャラはね、大事なところが隠れてればいいんだよ的な? 私もそう思います(同意)。

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コストは素22、下限19。

【第二覚醒】による変動は無し。

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【第一覚醒】からのステータス及び職特性の変更点は、


【鬼仙】 : HP+135 攻撃力+122 遠距離攻撃の射程1.4倍(280) スキル中の攻撃力1.3倍

【神仙】 : HP+540 攻撃力+81 防御力+390 スキルの効果時間が50%増加 毒、状態異常を完全に無効化



【鬼仙】は、攻撃力と射程に加えてスキル中の攻撃力が伸び、【神仙】は、3種のステータスとスキル時間が大きく上昇し、かつ毒、状態異常の無効化を得た。

【鬼仙】はスキル時間こそ【第一覚醒】から変わらないものの、火力と射程が増加したことで殲滅力が段違いに上がった。

一方、【神仙】は持ち前の耐久力がさらに上乗せされ、避雷針やスキル中の壁役としてより頼もしい存在となった。


覚醒王子込みのスキル中のステータスはそれぞれ以下のようになるが、【鬼仙】は攻撃型、【神仙】は防御型の分岐と言えるだろう。

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狙った敵を遠距離から一気呵成に貫くなら【鬼仙】の火力密度が、抱えることも視野に入れつつ長いスキル時間を活かして貫通攻撃をばら撒くなら【神仙】の継戦能力が望ましい。


以上を踏まえて私見を述べるならば、


火力と射程が上昇して殲滅力を大きく伸ばした【鬼仙】を推したい。


ナタクの持ち味は火力と壁を兼ねた高水準のステータスと遠距離貫通攻撃のスキルにある。

基本ステータスはアイギスユニットの中でトップクラスの性能を誇り、スキル時も高倍率の補正によって目を見張るほどの数値になる。


私が考えるに、ナタクの防御面のステータスは【第一覚醒】の時点でほぼ完成されており、伸ばすべきは火力ではないかということ。

もちろん【神仙】のスキル効果時間の増加によって敵を抱えられる時間が延びるメリットは無視できない。

しかし、それでもなお高火力による殲滅力の向上、『攻撃は最大の防御』という格言をして、私は【鬼仙】をオススメした。