自身の鎧すら封じるほどの徹底振り!


さすが封鎧の剣士! 装甲なんてただの飾りだよな!

というわけで、(今更感はあるが)テンマの【第一覚醒】のLv99カンストの記事を書いた。

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コストは素19、下限16。

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テンマはモンスターブレイカー唯一の黒であり、職特性として「特定の種族の敵を弱体化する」性質上、他ユニットとの比較がほぼ意味をなさないので割愛する。


覚醒アビリティ『最上大業物 甲破り』はアーマータイプの弱体化が種族特攻となり、攻撃力アップと全敵の魔法耐性-20は種族を問わず適用される。

特に「全敵の魔法耐性-20」の固定値減少効果は非常に高く、魔法攻撃を行う味方ユニットは言わずもがな、自身のスキルとの相性も抜群に良い。


これだけでも編成入りさせるには十分な性能だが、さらにテンマは【第一覚醒】からのS覚醒『甲破りメガバスター』で劇的な火力と爆風の上昇を得た。

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射程は250でスキル『甲破り砲撃戦モード』と変わらず再動が遅延してしまうものの、攻撃倍率が伸び、爆風(攻撃範囲)が射程と同程度まで拡大した。

↓SSを見てもらえれば、橋の上にいるゴブリンに着弾した攻撃の爆風が、上のゴブリンにまで達しているのが分かる。

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近接ユニットとして見ればステータスは平凡で、魔神級の強敵のひと撫ででやられてしまう。

しかし、それでもなお黒としてずば抜けた性能があると言えるのは、覚醒アビリティ『最上大業物 甲破り』S覚醒『甲破りメガバスター』の存在が大きい。

全敵への魔法耐性デバフによる自身と味方のサポート。

そして、魔神級の雑魚から大物までまとめて吹き飛ばすスキルの凄まじさは、実際に使ってみれば納得できるだろう。

こいつはやべー、と。



好感度補正は、攻撃力と防御力。

上述したように近接ユニットとして強敵を抱えるだけのスペックがあるわけではないので、非スキル時の運用はデリケートなものになる。

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【未覚醒】の記事で【第一覚醒】S覚醒の期待度は高いと書いたが、期待以上の性能を得たと言っても過言ではない。

さらに【第二覚醒】が控えている(実装時期は未定)こともあり、自軍にお迎えできたら是非育成をオススメしたい。