滲み出る無邪気さと愛らしさに胸の高鳴りが止まらない。


耐えろ! 「持っていかれる」ぞッ!!

ヴルムの【ファフニール】【エンシェントドラゴン】の尊さが限界突破してLv99カンストを達成した。(持っていかれた)

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コストは素32、下限29。

【エンシェントドラゴン】分岐のみ「出撃コスト-4」のため、素28、下限25。

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【第一覚醒】からのステータス及び職特性の変更点は、


【ファフニール】 : HP+390 攻撃力+229 防御力+141 スキルの効果時間が20%上昇 スキル中のみ攻撃力1.3倍

【エンシェントドラゴン】 : HP+130 攻撃力+94 防御力+246 魔法耐性が大幅に上昇(+25) 出撃コスト-4



【ファフニール】はHP攻防の3ステータスが大きく上昇してスキル時の攻撃力と持続時間が伸び、【エンシェントドラゴン】は防御力と魔法耐性が向上してコストが減少する分岐となった。

【ファフニール】は攻撃型、【エンシェントドラゴン】は耐久型の分岐だろうか。

非スキル時の場持ちは【エンシェントドラゴン】に分があるものの、ヴルムの特性(個性)でもある全体無効化スキルの効果時間が3秒であれ伸びるメリットは大きい。


【ファフニール】のスキル中のステータスは以下。(※覚醒王子込み)

スキル効果時間と攻撃力の増加はステータス表記されているため↓SSの数値に含まれているが、覚醒アビリティ『聖銀の真竜』「スキル中は100%の確率で攻撃力1.8倍」を適用すると実際の攻撃力は「3139」となる。

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【エンシェントドラゴン】のスキル中のステータスは以下。(※覚醒王子込み)

こちらも覚醒アビリティ『聖銀の真竜』を適用すると攻撃力は「2122」となる。

魔法耐性の高さが顕著で、敵の魔法攻撃の的になるなら耐久面では断然こちらの分岐が上回るだろう。

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以上を踏まえて私見を述べるならば、


スキルの効果時間と攻撃力が伸びた【ファフニール】を推したい。


もともと重コストとしてステータス全般が秀でているヴルムは生存能力も高く、仮に差し込みで敵陣営に配置したとしてもS覚醒使用までの5秒間を耐えるだけのスペックはある。

何よりスキル中の魔法攻撃力と全体無効化時間が強化された点には、やはり抗い難い魅力がある。