新イラストも新ドットも未実装・・・およよよよ。


それが【第二覚醒】の一番楽しみなところがあるからね、事情はあるだろうけど。

ともあれ、伝説ことミネルバの【ネプチューン】【エル・ドラゴ】のLv99カンストを達成した。

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コストは素18、下限15。

【エル・ドラゴ】分岐のみコスト-3のため、素15、下限12。

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【第一覚醒】によるステータス及び職特性の変更点は、


【ネプチューン】 : HP+64 攻撃力+29 射程+20 魚人タイプの敵に対して攻撃力1.3倍 スキル再使用時間を45%短縮

【エル・ドラゴ】 : HP+193 攻撃力+87 防御力+89 1体のみ配置可能で出撃数に含まれず物理攻撃を50%で回避するトークンを使役



【ネプチューン】は射程と魚人特攻、「スキル再使用時間の短縮」の特性を得て、【エル・ドラゴ】はステータスが伸びて海賊トークンを使役できる分岐となった。

【ネプチューン】はスキルの回転の早さ、【エル・ドラゴ】は海賊トークンが大きな特徴になるだろうか。

【ネプチューン】の魚人特攻は魔神ウェパルで活きてくる……が、現状では特攻としての対象が(デーモン系などと比べると)少なすぎるため、あくまでオマケと割り切りたい。


同職のガチャ黒であるデューオもそうだが、ミネルバもまた段階強化型のS覚醒を有している。

それぞれの分岐のS覚醒『魔弾タスラム』使用時のステータスは以下。(※覚醒王子込み)


【ネプチューン】

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【エル・ドラゴ】

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デューオのS覚醒は持続が短めで完成が3回目であるのに対し、ミネルバのS覚醒は持続が長めで完成が5回目とかなり遅い。

「スキル再使用時間の短縮」が無い状態だと、『初動5秒を含めて5回目のスキル使用まで210秒』かかる。

これはもちろん後衛軍師などの「スキル再使用時間の短縮」の特性を持ったユニットと組むことで短縮できるが、ミネルバに関しては【ネプチューン】の短縮率45%の影響が特に大きい。

具体的に言うと、


初動 5秒
1回目 持続 20秒 再動 15秒⇒9秒
2回目 持続 25秒 再動 20秒⇒11秒
3回目 持続 30秒 再動 30秒⇒17秒
4回目 持続 35秒 再動 30秒⇒17秒
5回目~持続 40秒 再動 35秒⇒19秒



このとき、『初動5秒を含めて5回目のスキル使用まで169秒』まで短くなる。

以上を踏まえて私見を述べるならば、


射程と「スキル再使用時間の短縮」の【ネプチューン】を推したい。


何故デューオが【エル・ドラゴ】であったのに対し、ミネルバが【ネプチューン】なのか。

【ネプチューン】の射程増加はミネルバの覚醒アビリティ『海賊の火砲戦術』の射程増加と併せて射程360まで伸びるため、簡単に言えばより長所を伸ばす形となるのが理由の一つ。

そして、 「スキル再使用時間の短縮」の短縮率45%という高い数値で、後衛軍師の30%もしくは40%よりスキルの回転が早いという利点から【ネプチューン】をオススメした。

とにかく早く、スキルの段階を完成させるのがミネルバにとって望ましいのではないか、と。


例えばガチャ黒の道化師リズリーと組めばさらに高い短縮率を得られるが、後衛軍師と比べて入手がガチャに限られているため、そこは自軍次第ということで【エル・ドラゴ】を選択するのも良いだろう。

ちなみに、【エル・ドラゴ】で使役できる海賊トークンの性能は以下。(※覚醒王子込み)


海賊手下【剣】Lv99 : 所持数5 コスト3 出撃枠消費無し 物理攻撃50%回避

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当然だが、Lvが一緒ならトークンの性能に差異は無い。